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キッズダイアリー
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プレスリリース

2019年02月07日

【プレス】共働き子育てしやすい街ランキングに常時上位である松戸市が保育業務改善サービスKidsDiary導入

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KidsDiary株式会社(渋谷区/代表取締役社長:スタンリー ン イエンハオ)が提供する保護者と保育施設、保育士の3者を瞬時に結ぶBtoBtoC型多機能ワンストップサービス「キッズダイアリー(KidsDiary)」は、松戸市(市長/本郷谷 健次)と協働し、平成30年10月から松戸市立保育所17ヵ所及び幼児保育課にサービス提供を開始することになりました。本プロジェクトは、顕在化したデータの転記や記帳の手間を省かれる業務効率化を証明し、子育て環境のさらなる向上を目指してまいります。

■松戸市における「キッズダイアリー(KidsDiary)」導入に至った背景
松戸市では、近年高まっている保育需要に対応するため、保育現場で煩雑となっている事務作業など、保育以外の業務効率化により、保育所職員が保育業務に専念できる環境を作り、これにより、職員の勤務環境の改善、保護者とのコミュニケーションの向上、安全な保育環境の整備を図り、保育の質の担保・向上を目指すため、保育システムを導入しました。

■導入概要
1. 保育士の業務効率化による、保育に関する質の向上
2. 自治体と保育施設の児童情報の一元的管理、情報の正確性の担保、管理コストの削減
3. 通常作業から延長保育等の利用料金計算までの一連処理
4. 保護者と連絡調整等におけるスマートデバイスの活用による円滑かつ迅速なコミュニケーションの環境構築

■導入施設一覧
北松戸保育所
小金原保育所
コアラ保育所
梨香台保育所
六実保育所
牧の原保育所
馬橋西保育所
古ケ崎保育所
八柱保育所
小金北保育所
二十世紀ケ丘保育所
松ケ丘保育所
新松戸中央保育所
松飛台保育所
新松戸南部保育所
新松戸北保育所
古ケ崎第二保育所

■松戸市について
松戸市は、「やさシティ、まつど。」をスローガンに、幅広い子育て支援を実施している自治体で、近年、「共働き子育てしやすい街ランキング」などにおいても、常に上位ランキングされるなど、子育て世帯に人気のある自治体です。

■松戸市コメント(幼児保育課)
平成30年10月より11月にかけて、公立保育所全17ヵ所で順次、キッズダイアリーを導入しました。保護者の皆様のご協力もあり、おかげさまで大きな混乱もなく、システムの運用が開始できました。
現在利用している機能は、主に児童の登降時間の管理等になりますが、今後、メール、プリント配布、連絡帳のやりとりなどを保護者の端末と連携して行う「保護者連絡」機能や、職員の様々な働き方に対応したシフトを作成・管理する「シフト作成」機能、児童の発達状況やアレルギー情報、検診情報などの健康管理を行う「児童生育情報」機能、さらに指導計画や日誌等の作成を行う「計画・日誌作成」機能など利用する機能を拡大し、効果を拡大させていきたいと考えています。

■キッズダイアリー(KidsDiary)責任者 スタンリーよりコメント
松戸市は、子育て支援や業務効率に関しては先進的な自治体です。KidsDiaryは松戸市と共にベビーテック事業パートナーとして、保育事務の課題に対し【二重作業の軽減】【情報を正確に収集・管理】【各業務の時間短縮】【ミスコミュニケーション低減】を実現します。そしてこれらが有効に機能する流れから、保育の質の向上を図る手法を明らかにし、新たな価値を全国に届けて参ります。

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