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キッズダイアリー
保育園・幼稚園・認定こども園対応

プレスリリース

2017年06月15日

保育の見える化を促進、2017年末に150社導入を目指す 現役の外国人パパが現場の声を活かし開発したサービス!

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朝日新聞
KidsDiary株式会社(以下当社)は、保育の現場と連携し、園児を抱える保護者と保育園、保育士の3者を瞬時に結ぶBtoBtoC型多機能ワンストップサービス「キッズダイアリー(KidsDiary)」を新たに開発しました。個々の保育園に向けた柔軟なカスタマイズが可能な構成を特徴とするサービスで、すでに複数の園で運用が開始されています。

当社の調べでは、同じグループの保育園でも体制や管理方法が異なり、既存の保育園向けのサービスに満足できない施設が多いことが分かりました。そこで当社独自の仕組みで、園のニーズに応じそれぞれの園に特化したカスタマイズが可能なBtoBtoC型ワンストップサービスの開発を行いました。サービスを経由して集められた様々な情報やデータは一元化することで保育日誌や指導計画作りに反映され、保育士のレポート作成を容易にします。また行政当局に提出しなければならない数々の帳票作りと連携させることで、再度のデータ入力などの手間を大幅に省きます。

実際に複数施設でテスト運用し改良を重ねた結果、「紙の連絡帳よりも見やすく、わかりやすい。また、写真の機能があるのはとても良いと思いました。何よりただ紙に書く作業よりも楽しくできるのがいいです。」、「不要な機能を消して欲しいなど園のニーズに合わせてアプリのカスタマイズができるので、とてもありがたい」、「保育園・保育士・保護者にとって必要な機能が全部盛り込まれているので、複数のサービスの運用から解放され管理も簡単になりました」、と好評です。

保護者から見ても「わが子が保育園で何を学んでいるかが分からない」、「先生とのミスコミュニケーション」といった不満に応えることができました。保育園の安心と安全

がKidsDiaryで見えるようになり、子供の成長を保育園と家庭で綿密に共有できることで、新たなコミュニケーションを築くことができました。

■KidsDiary各種機能(一部抜粋)

1)カスタマイズ :

保育園のニーズに合わせて、新機能開発、UI/UXの調整、デザインの調整など様々なカスタマイズができます。

 

2)健康:

児童の身長、体重、睡眠時間など成長に関する数字をグラフで記録したほか、アレルギーの有無やワクチンの副作用についても記載されます。

 

3)お知らせ:

欠席、遅刻など緊急の連絡、保育園からの催しもの案内と、その出欠席の返答をスムーズに連絡、確認できます。

 

4)アルバム :

クラウドフォトシステムを導入しました。保育園や家庭での子供の様子をパパ、ママだけでなく、遠くの祖父母まで家族ぐるみのSNSが楽しめます。

 

5)カレンダー:

保育園のスケジュールを確認できます。保護者から保育園へ、休みの予定などを事前に通知することもできます。

 

6)献立 :

保育園での食事メニューやアレルギーを確認できます。

 

7)連絡帳:

時計の時刻をクリックすればすぐに入力できる仕掛け。下書き機能もついており、入力の手間を省けます。

 

8)園向け機能:

園児台帳、保育日誌、指導計画、個人管理など行政当局に提出する資料を作成することができます。

 

■導入園  2016年12月14日現時点

1. Sky保育園(相模原市)

2. さくらうみ保育園(藤沢市)

3. ちびっこ保育園湘南台駅前(藤沢市)

4. つるみね保育園(鹿児島市)

5. ファーストラーニング大森(大田区)

6. ブライトキッズインターナショナル(大田区)

7. イマジンJapan荻窪児童園(杉並区)

8. スーパーキッズ保育園Ritz(江戸区)

 

■KidsDiary月額料金プラン

(*利用料金 2017年10月1日追記)

児童数 / 月額

15人まで 無料

30人まで 10,000円

60人まで 20,000円

無制限 30,000円

カスタマイズ 相談

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